パブロの写真集はすごい!
- / 元田敬三

 2年程前に代々木公園で出会ったギリシャの写真家パブロ。彼が別れ際にくれた写真集。素晴らしいモノクロームの写真群。市場でなくて私情。
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森山大道と対談
- / 元田敬三
 一昨日、森山大道さんと専門学校の講演会で対談させてもらうという機会に恵まれた。久しぶりに話すのでわくわくした。森山さんの年表をプリントアウトして、1931年に生まれてからを順番に話しを聞きながらなぞった。72年の「写真よさようなら」からスランプで、82年の「光と影」で復活、なんてNHKの番組で見たことあったけど、まったくそんなことはない。確かに体調は今ひとつだったかもしれないが、「にもかかわらず撮る」とおっしゃる通り、その間にも4冊の写真集出版もありかなり撮影しているのだ。森山さんが写真をはじめた頃にクラインとフランクが現れる、クラインに強い影響を受けた話しは有名だが、フランクにはどうでしたか?と質問すると、そうでもなかったようだ。その後のデヴィッドソンは好きだったそうだ。
生きた伝説である「森山大道」に改めて話しを聞けて感無量だった。
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フランクのプリントを見た!
- / 元田敬三
 昨日、美術館でオリジナルプリントを卓上で見れる機会があった。ロバート・フランク、アーバス、ウィノグランド、フリードランダーなどのプリントをゆっくり2時間かけて拝見した。
フランクのプリントはサインもイメージにかかっており生な写真という感じ、それぞれのプリントには場所と年代がサインしてあった。アーバスとウィノグランドのプリントはプリンターの手によるものだそうで商業的な目的でプリントされたものだと感じた。フリードランダーのは写真集ほどコントラストが高くなくすごく丁寧なプリント。フリードランダーはオリジナルプリントよりも「写真集を編む」ことにより興味が深かったように思えた。
やはり印象に残ったのはフランクのプリント。自分が日頃作業している手法とさほどというかまったく違いがない方法で撮影、フィルム現像、プリントの作業をしていたように思う。印画紙も当時のものの方が銀の量が多かった、などとよく耳にするが、今の印画紙とさほど違わないのではないだろうか?とにかく安心した、自分のやり方も間違ってはいない。またひとつ近くなれた気がする。
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日曜日、歩く
- / 元田敬三

 日曜日、午前は雨が降っているが天気予報では午後から晴れ。いつも天気予報を見ているからだいたのパターンは予測できる。午前11時に外出し、12時すぎには雨はあがり、1時半には太陽が顔を出した。濡れた路面も数時間でからからに乾燥した。地面からは水蒸気が上がっていた。
 原宿で撮影し、新宿へ移動して歩く。先週すり減ったブーツの底を打ち直したがすぐまたすり減りそうだ。
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2010年、久々にPUNK
- / 元田敬三

 写真学校へ通っている頃、街でパンクの人と出会うといつも写真を撮らせてもらっていた。そしてライブに通ったり、CDジャケットの写真を撮ったりした。それにしてもいろんな人と出会ったなあ。
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