一昨日、森山大道さんと専門学校の講演会で対談させてもらうという機会に恵まれた。久しぶりに話すのでわくわくした。森山さんの年表をプリントアウトして、1931年に生まれてからを順番に話しを聞きながらなぞった。72年の「写真よさようなら」からスランプで、82年の「光と影」で復活、なんてNHKの番組で見たことあったけど、まったくそんなことはない。確かに体調は今ひとつだったかもしれないが、「にもかかわらず撮る」とおっしゃる通り、その間にも4冊の写真集出版もありかなり撮影しているのだ。森山さんが写真をはじめた頃にクラインとフランクが現れる、クラインに強い影響を受けた話しは有名だが、フランクにはどうでしたか?と質問すると、そうでもなかったようだ。その後のデヴィッドソンは好きだったそうだ。
生きた伝説である「森山大道」に改めて話しを聞けて感無量だった。
生きた伝説である「森山大道」に改めて話しを聞けて感無量だった。
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